マーマこととも保育園もりやま

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マーマニュース

布おむつの導入について

2017年春に開園する「マーマこととも保育園はぐみの」では
リース型の布おむつを導入することになりました。

最近は紙おむつを使用しているご家庭が多いかと思いますが、
布おむつの場合、「濡れたら気持ち悪い」という不快の皮膚感覚とともに、
「取り替えてもらうと気持ちがいい」という快の皮膚感覚がしっかりと育つと言われています。
こうした快・不快の感覚は、好き嫌いの意思表示をはじめ、自分の感覚や思いを表現する力を育んでいくと考えます。

また、当園では「食べること」「排泄すること」「眠ること」といった、
園児ひとりひとりの個性、感覚、生活リズムを大切にし、その子にしっかりと寄り添っていく保育を目指すことから、
おむつ替えの際も、「おしっこが出て、気持ち悪かったね」と、その子の不快を、
おむつを替えたあとには「おむつ替えて、気持ちいいね」「すっきりしたね」と、快の気持ちを丁寧に共有していきたいと考えています。
こうした時間を一日に何度も重ねていくことで、子どもは自分のお世話をしてくれる人との信頼関係を築いていきます。

「布おむつは洗濯が大変」というイメージがありますが、
保護者のみなさまのお手間をかけないよう、リース会社の布おむつを使用します。

費用はおむつとおむつカバーを合わせて1ヶ月あたり、3,000円ほど。
おむつだけの場合、1ヶ月あたり、2,000円ほどになり、紙おむつの代金ともさほど変わりはありません。

また、紙おむつの場合、1枚1枚にお名前を書いていただく必要がありますが、リースの布おむつの場合、その手間がかかりません。

「マーマこととも保育園はぐみの」への入園をお考えのみなさまには
布おむつ導入についてのご理解をいただけますよう、お願いいたします。

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