マーマこととも保育園もりやま

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いもほり

こんにちは、
2歳児担任のかずとです。

園庭の木々は赤や茶に色づき、
より一層、
秋を感じられるようになりました。

肌寒い日が増え、
子どもたちは上着を羽織って
戸外へ出ていくことが増えましたが、
すぐに「あつい!」と脱ぎ、
汗をかくほど元気にあそんでいます。

先日、
11月5日にほしぐみと
そらぐみ合同で
〝いもほり〟を行いました。

子どもたちは9月から読んでいる
〝おおきなかぶ〟と
さつま芋がつながり、
「うんとこしょするの!」
「おおきなあまいのでるかな?」と、
〝いもほり〟をとても
楽しみにしていました。

いざ迎えた〝いもほり〟当日、
子どもたちは「ほるぞー!」と
気合いは十分で畑に向かいました。

はじめは盛りあがった土を目の前に、
どうしたら良いのかわからず
困っていたほしぐみも、
となりでたくましく、
手で一生懸命に土を掘る
そらぐみさんの姿をみて、
身体全体を使って掘り始めました。

ひょこんとさつま芋の頭が見えると、
子どもたちは
「あった!あったよー!」と
大興奮!
みんな一緒になって
ひとつのおいもを掘り、、、
抜けるとみんなで大喜び。

そこからは、
普段は土で汚れるのが苦手な子も
夢中になって掘り、
気がつくと畑のさつま芋は
すべて掘り終え、
大小、様々なおいもが
たくさん採れました。

その日のおやつは
さつま芋蒸しパンでした。

子どもたちのとったさつま芋とは
また別のものですが、
「みんなでとったおいも、
 おいしいね!」と
うなづき合いながら食べていました。

〝いもほり〟を通して、
様々なことを感じ、想像し、
実際に触れて楽しんだ子どもたち。

また、今度、
子どもたちの収穫した
さつま芋を焼き芋にします。
今からとても楽しみです。

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