こととも保育園もりやま

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おもちつき

あけましておめでとうございます。
調理師のたかいです。

名古屋はお天気にも恵まれ、
穏やかなお正月でしたね。

みなさんどんなお正月を過ごされましたか?

昨年の年の瀬、12月25日に
はぐみのではおもちつきが行われました。

「クリスマスにおもちつき?」と、
思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
当初12月20日に例年通り
保護者の方も交えて行われるはずでした。

しかし、あいにくの雨で延期となり、
改めて25日に保育の中で
子どもたちと職員のみの
”クリスマスおもちつき”になりました。

参加するのは
ひかり、つき、そら組の子どもたち。

朝から「おもち、おもち!」と
とても楽しみな様子でした。

おもちをつく前に蒸したお米を見せると、
”えっ?おもちじゃないよ?”という様子。

 

 

大人でも”重いな”と感じる杵で
職員たちによる
力強いおもちつきが始まりました。

「よいしょ!よいしょ!」と
臼を囲む子どもたちの
元気なかけ声が響きます。

つぶつぶのもち米が
だんだんひとまとまりになり、
のびる様子に歓声があがりました。

 

 

蒸されたお米を見て、
”おもちじゃない!”と思った
子どもたちもきっと、
“おもちだ!”と安心したのでは…?

途中ひかり、つき組の子どもたちは、
保育者の方と一緒に
杵を持ちおもちをついてみました。

 

”杵って重いな”と感じたのでは…?

年の瀬に、子どもたちの元気なかけ声の中、
大人たちが力強く軽快にもちをつく光景を見て、
一年の締めくくり、
そして新しい年を迎える心の準備を感じました。

つきたてのおもちを食べる
子どもたちはみんな笑顔でした。

 

今回初めて
みんなでついたおもちで鏡餅を作り、
園に飾りました。

子どもたちが健康で
幸せな一年になりますように。

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