こととも保育園もりやま

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つながっていくこと

植物がぐんぐん育つ季節ですね。

子どもたちも毎日、いっぱいあそんで、
いっぱい食べて飲んで、いっぱい眠って、
心身ともにすくすくと育っています。

こんにちは、
ゆめぐみ担任のペッマニーです。

今年もゆめぐみで
新入の子どもたちを迎えられることに
幸せを感じています。

昨年度2月に1人、
今年度4月に2人を迎えて、
ゆめぐみのみんなは静かに、でも力強く、
それぞれが進む姿を見せてくれます。

子どもたちも保護者の方も
不安で心配ばかりだった慣れ保育の日から、
担当保育者の顔を覚え、お部屋に安心し、
そして、そこにいる保育者にも
だんだんと慣れてきました。

「自分は守られている、ここは大丈夫」という
安心の覆いが少しずつ拡がっていくのを、
その瞬間その場所にいて、
ともに感じられるのは、毎年ながら
この上ない喜びです。

「子どもは生まれて3日間で
一生分の親孝行をしてくれる」という
文章を読んだことがあります。

みんながぴったり
3日間ではないかもしれませんが、
保護者の方も生まれたばかりの
小さな小さな身体で懸命におっぱいを飲んだり、
声をあげて泣いたり、
また天使のように眠る姿に、
「生まれてきてくれてありがとう」と
涙したことがあるのではないでしょうか。

 

保育園に入園されるお子さんはもちろん、
3日間ではありませんが、
慣れ保育の初日から全身全霊で
思いをぶつけてくる姿には、
いつも感動してしまいます。

「こんなに一生懸命伝えてくれてありがとう」
「はぐみのに来てくれてありがとう」と
胸が熱くなります。

 

登園時、おむつ替えや、ミルクの時間、
午睡の時、どれもこれも最初は涙涙でした。

でも、その時の思いに
ひとつひとつ寄り添い応えていくことで、
ひとつずつ、つながっていきます。

今年もそんな
大切なつながりを積み重ねていきます。

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