マーマこととも保育園もりやま

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ともに過ごす大切な時間

こんちには。

2歳児ほしぐみ担任のいづみです。

10月に入り、すっかり秋らしくなり、
子どもたちも食欲の秋、
読書の秋、運動の秋と
秋を満喫しています。

9月からほしぐみの子どもたちは
育児担当保育から少しずつ
みんなで一緒に過ごすようになり、
担当保育者と
順番で食べていた食事も、
今ではクラスみんなそろって
「いただきます。」と、
楽しい会話を弾ませながら、
「一緒が楽しい」を感じています。

食事も友だちの姿を見て、
「自分も食べてみよう」と、
苦手な物を口にする姿が見られます。

写真1

写真3

10月27日に行われる
「親子ふれあい広場」に向けて、
みんなで
かけっこやジャンプの練習をしています。

写真2

はじめは
順番や待つことがなかなかできずに、
泣けてしまったり、
友だちとぶつかってしまう姿が
よくあったのですが、
今では自分の順番を
かっこよく待つことができる子どもたち。

ルールも繰り返しやることで、
理解して楽しむことが
できるようになりました。

そしてなによりも、
グループを越えて、
みんなと一緒が楽しく、
どの子もたくさん身体を動かしています。

育児担当保育では
絵本は保育者のお膝で
ゆったりと読んでいたのですが、
今は食事の準備を待つ時間などに、
みんなで座って見ています。

写真4-1

『虫にんじゃ』の絵本がお気に入りで、
「ぬきあし、さしあし、だんごむし。」と、
ページをめくると
保育者に代わり、みんなの元気な声が聞こえてきます。

同じ絵本を一緒に見て、
友だちと楽しさを共感しながら見ることも、
一斉保育ならではの良いとこだと思います。

入園から担当保育者としっかり関わり、
愛着関係を築き、
安心して保育園での生活を
送ってきた土台があるからこそ、
一斉保育に変わっても、
子どもたちには
「ちゃんと自分を見てくれている人がいる」という
安心感があるので、
大きな戸惑いもなく過ごせています。

これからも子どもたちと
笑顔あふれる毎日を
過ごしていきたいと思っています。

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