マーマこととも保育園もりやま

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ほし組の日常

こんにちは。
2歳児ほし組担任のかずとです。

日差しの照りつける日が増え、
夏が近づいてきているのを感じる
この頃ですが、
子どもたちはそんな暑さにも負けず、
園庭やテラスで元気いっぱいあそんでいます。

ほし組では6月に入り
ようやくクラス全員の登園となり、
子どもたちの笑い声が
あちらこちらで聞こえ、
とても嬉しく思います。

今日は
そんなほし組の日常を
お届けしたいと思います。

室内ではおままごとが
とても人気です。

友だち同士でご飯を作り食べたり、
お店屋さんになったり、
いろいろな色の布などを使った具材は
子どもたちが持つと、
どんな食材にもなります。

最近では小人に家を作って、
ご飯をあげている子どももいたりと、
生活のひとつひとつが
あそびになっているのを感じ、
日々驚かされています。

園庭ではダンゴムシを探したり、
築山に登り
「やっほー!」と
友だちと呼びあっています。

初めは虫が苦手だった子どもも
段々興味が出て、
築山のてっぺんで
ダンゴムシが歩く姿を見て
目を輝かせています。

4月当初は築山の登り降りに
苦戦していた子どもも、
「のぼれたよ!!」と
スムーズに登れるようになりました。

身体を動かすのが大好きな
ほし組の子どもたち。

夏に向けてお散歩や、水あそびと
楽しみなことでいっぱいです。

熱中症や怪我に気をつけながら、
子どもたちが思いっきり
身体を動かすことができる環境を
整えていきたいと思います。

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