マーマこととも保育園もりやま

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キラキラ輝く子どもたち

6月に入り、久しぶりに登園してくる
元気な子どもたちの顔も見られ、
徐々にではありますが
前の日常が戻ってきているように
思えるようになりました。

こんにちは、
そらぐみの補助に入っています
フリーのまりです。

梅雨入り前の晴天で
暑い日が続いていますね。

そんな中、
そらぐみの子どもたちは
戸外で水あそびや泥んこあそびを
始めました。

水の感触が気持ちよくて、
裸足になって
思い切りあそぶ子もいれば、
靴を履いて濡らさないように
慎重にあそぶ子もいて、
あそび方はそれぞれのスタイル。

水の感触や流れを
保育者や友だちと一緒に
開放的に思い切り楽しんでいます。

井戸水を出した時は
子どもたちの表情は輝きます。

とても楽しく嬉しいようで、
いつも
「なんで今日はもうお片付けなの?」
「今日は早い!!」
と言う子どもたち。

水あそびの時間が短く感じるほど
楽しんでくれている様子です。

暑くなり、そらぐみの子どもたちは、
自分の水筒をもってきています。

自分のためにお父さんお母さんに
用意してもらった水筒は特別で、
どの子にとっても大切なものです。

まだまだ練習中ですが、
コップの部分のふたを開けて・・・
両手で水筒を持って傾けて・・・
慎重にコップにお茶をそそぎます。

最後はヒモをグルグルグルと
水筒にまきつけます。

まだまだうまく開けられない時や
こぼしてしまう時もありますが
大丈夫!

子どもたちは自分の水筒で
お茶を飲むことが
とってもうれしいようです。

汗をたくさんかいている子は
お着替えをし、ぬらしたタオルで
顔や身体を拭いてあげると
とっても気持ちよさそうです。

さっぱりした表情で過ごしています。

最後に、はぐみので
一番大きなくみになった
そらぐみさんは、
少しずつ気持ちも
お兄さんお姉さんになってきました。

ごはんの時間になると
「赤ちゃん寝てるから静かに」と言ったり、
水筒を開けられない子がいると
「やってあげる。かして」と開けてあげたり、
ほしぐみの子が泣いていると
「大丈夫だよ」と頭をなでてあげたり、
本当に優しい心に育ってくれています。

そんな姿が毎日可愛くて
いとおしくて
こちらの心が洗われるようです。

子どもたちと過ごせる
毎日に感謝しながら、
はぐみのが子どもたちにとって
安心して過ごせる
あたたかい場所になるよう
努めていきたいと思います。

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