マーマこととも保育園もりやま

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初夏ならではのあそび

こんにちは。
3歳児そら組担任の
あつこです。

梅雨の晴れ間には
お日様の光が降り注ぎ、
雨粒に濡れた青葉や花々が
眩しいくらいに輝く様子を
とても美しく思うこの頃です。

さて、夏に近づくにつれ、
子どもたちも心を開放して
生き生きと外あそびを
楽しむようになりました。

気温がぐんと上がる日には、
園庭にて水あそびをしています。

水の感触が気持ちよくて、
子どもたちは
水あそびが大好きです。

日光が水に
きらきらと反射する様子は
とても綺麗で、
戸外ならではのあそびの体験です。

戸外ならではと言えば・・・
水あそびの中で
自分なりに工夫して
あそぶ姿がありました。

水をいっぱいにためて、
その中に葉っぱを浮かべて
枝を垂らして楽しんでました。

「お魚釣れたよ!!」
という、うれしそうな声で、
魚釣りをしているのだと
わかりました。

子どもの発想力には、
時々大人の方が
はっとさせられますね。

一人ひとりのあそびを見ていると、
その子の
「個性」や「ひらめき」が
きらりと光っています。

想像を豊かにして
自分なりの世界を
つむぎ出していくために大切なのは、
子どもの「ありのまま」を認め、
丁寧に受けとめる経験を
積み重ねていくことです。

そうして日々の中で
しっかりと受けとめられる経験を
繰り返ししてきた子どもたちは、
「自分を尊重してもらえた」という
安心感や信頼感から、
「自分」を発揮できるようになるのです。

ですから、
想像がふくらむ姿が見られると、
私たちが育みたい心が
しっかり育ってきているのだと
実感できてうれしくなります。

さて、花壇では
赤じそを育てています。

水あそびをするために
いつも花壇の前を通るので、
「葉っぱいっぱいになったね!」と、
生長を楽しみながら
毎日眺めています。

そんな赤じその葉っぱを
数枚収穫して、
水と一緒にビニール袋に入れ、
よーく揉んで
色水あそびも楽しみました。

淡い紫色が綺麗で、
模倣あそびが好きな子どもたちは、
さっそくジュース屋さんを開き、
テーブルに並べたコップに注いで
楽しんでいましたよ。

自然に囲まれた環境の中で、
思い思いに水あそびを満喫する
そら組の子どもたちでした♪

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