小さな発見
ほしぐみになり 、
1か月が過ぎようとしていますね。
子どもたちは進級の喜びを感じながら
過ごしている姿が見られています。
朝のお集まりやお食事前のお話の時間には
保育者の話に耳を傾け、動きや歌を覚え、
自分の身体で表現することを楽しんでいます。
毎日園庭であそぶようになり、
日々小さな発見を喜び、教えてくれる子どもたち。
お花を見つけ、そっと触ってみたり、
どんな匂いがするのだろうと顔を近づけ、
「いい匂い」と友だち同士で
笑顔が広がっています。

さくらんぼがだんだんと赤く色づいていく様子に
「赤くなってる」とうれしそうだったり、
小さな手いっぱいにさくらんぼを拾い、
ひとつずつお友だちに分ける姿も。
鳥が木にとまると、
「さくらんぼおいしいかな?」
「また食べにきてね」と、
声をかけていました。

一か所にさくらんぼを集め、
何をしているのだろうと見ていると、
「アリさんが食べにくると思う」と
自分たちで考えて行動する姿に
成長を感じました。
アリが近寄ってくると、
「食べにきた!」と
大喜びの子どもたちでしたよ。

これからも小さな発見を一緒に喜び、
自然の中であそぶ楽しさを
感じていくことができるように、
見守っていきたいと思います。





