マーマこととも保育園もりやま

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日々のあそび

まだ暑い日が続いていますね。
しかし、
日に日に見上げる空が高く美しく、
風は爽やかな
秋の匂いのするこの頃ですね。

園庭の築山の上や、
クラスのウッドデッキに
ゴロンと横になり
子どもたちと空を見上げることが
多くなりました。

気持ちのいい季節に
なってきましたね。
そらぐみの櫻井です。

今回は、
室内でのあそびの様子を
少しご紹介したいと思います。

夏の暑い間、
室内でゆったりあそぶことも多く、
その中で「すきなこと」を見つけ
お友だちとじっくりあそぶ姿が
見られるようになりました。

違う種類の積み木を
工夫してつなげたりする子。

また、保育者との
毎日の絵本を読み合う時間を
再現したりする子も。

この頃、あそびの場面で、
近くにいる保育者の姿を
あそびの中に模倣する姿が
あちこちで見られるようなりました。

朝に、丸くなって
朝のお集まり(朝の会のような会)を
しているのですが、
誰かが担任の役目をし、
お友だちの役目をし、
静かな時間や歌の時間を
子どもたちだけで再現する姿も
見られるようになりました。

子どもたちの様子を見ていると、
流れだけでなく、
口調や所作までもまねているので、
うれしいような恥ずかしいような。

「子どもたちは全身で
 周囲の全てを感じとっているのだ」と、
自分自身も振り返えらせてもらっています。

また、水彩の時間も楽しんでいます。
毎週、曜日を決めて行っています。

子どもたちは水彩の時間が大好き。
自分の思うままに
筆を動かし、色を選び、
紙に色が広がっていくのを
じっくり楽しんでいます。

時間のかけ方や、色の選び方、
どんな風に筆を動かすのか。
ここにも、
一人ひとりの個性が見られ、
一人ひとり、
違うことを改めて感じます。

そらぐみの子どもたちは
様々なことに、好奇心いっぱい!

やってみたい!やってみよう!と、
生き生きしています。

一人ひとりのじっくりと、
夢中になれる時間を大切にしながら、
お友だちと一緒が
うれしい!たのしい!の時間を大切に、
これからも成長に
寄り添っていこうと思います。

子どもたちの笑顔は
輝いています。

一瞬で、
その場の空気が明るくなります。

一人ひとりの笑顔が続きますよう、
生き生きと毎日が送れますよう、
近くにいる大人として、
子どもたちとの生活を
楽しんでいきたいと思っています。

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