マーマこととも保育園もりやま

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私たちの祈り

クリスマスの飾りで
にぎやかな園内は、
あたたかな笑顔で溢れています。

そんな子どもたちの笑顔を見てると
私まで温かい気持ちなります。

こんにちは。
主任の収美です。

毎朝、副園長が
朝のお集まり(ライゲン)に来てくれます。
副園長の姿を見ると
子どもたちは大喜びです。
小さな身体で精一杯表現しています。

副園長が歌ううたや言葉を通し、
子どもたち自身が、
自分の世界の中の
「お花」や「鳥」や「星」を想像し
世界に入り楽しんでいる様子を感じます。

小さなかわいい手でお花をつくったり、
鳥となりパタパタと羽をつくったりし
今にも飛んでいきそうです。

ライゲンは
一つひとつの動きに意味があります。

私たちは指先から爪先までを
意識しながら
子どもたちの模倣となるよう
一緒に行っています。

そんな私たちを見て
子どもたちは楽しく自由に
表現してくれます。
何とも愛おしい姿です。

ライゲン中は、
気持ちを静かにする時間も
意識しています。

周りが騒がしいと
子どもたちも騒がしくなってしまいます。

周りの世界が喜びに満ち、
子どもも喜びに満たされますように…
自分の周りに静かな空間を持ち、
耳を澄ませて聴くことが
当たり前にできる人になりますように…と
心から祈り、毎朝ライゲンをしています。

夏には洗濯屋さん、
秋にはりんご狩り、
12月はクリスマスを感じながら…
あたりまえに繰り返される
季節を感じ取り、
リズムを大切にしながら行っています。

静寂の時間を心地よいと
感じている子どもたちです。

「いつも変わらない秩序ある生活」があると
子どもの生活は、
とても安定して穏やかなものになります。

日本には素晴らしい四季があります。
春が来て、暑い夏が来て、
秋、そして寒い冬が来る。
そんなあたりまえに繰り返される
季節のリズムに
私たちも子どもたちも
無意識に安心感を覚えます。

子どもたち一人ひとりが
かけがえないのない存在であると実感し、
自己を発揮できるように…
私たちは毎日心から祈り、
丁寧な関わりをしていきたいと思います。

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