こととも保育園もりやま

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おいもほり

こんにちは、
フリーのあいりです。

緑の広がる景色が
少しずつ暖かく色づき、
秋へと染まりますね。

そんな季節の移ろいを感じ、
恵みに触れられるはぐみのの畑でも、
秋の実りが土の中から
ちらりと顔をのぞかせていました。

夏の間、じょうろで水やりをし、
つるや葉がどんどん伸びて
大きくなったさつまいもです。

まだ土の中に眠るお芋の姿を
子どもたちは
「おおきくなったかな」
「こーんなぐらいかな」
「こんなかたちしてるかな」と、
思いおもいに想像して
身ぶり手ぶりでも表現してくれました。

ほしぐみさんとそらぐみさんたちは
おいもほりを待ち望み、
「たのしみだね~」と
子ども同士でも会話を広げていて、
先日、行うことができました。

保護者のみなさまには
お着換えを用意して頂いたりなど、
ご協力ありがとうございました。

子どもたちは畑に入ると、
土の中からのぞくお芋の顔を
上から、横からと、
目を輝かせて見つめて、
「おいも、ここ?」と、
わくわくが伝わってきます。

 

はじめは土に触れるのも
恐るおそるだった子どもたち。
お芋の顔が見えてくると
気にすることなく手で掘り、
よいしょっと抜いて、
「おいもでたよー」
「みてみて!」と、
心満ちた嬉しそうな笑顔を
見せてくれました。

とれたお芋を指先でつんつんしたり、
手のひらでなでたり、
ほかのお芋と見比べたり、
自分で大切に抱えて運ぶ姿も。

夢中になって土を掘る子、
そんなお友だちの様子を見守りながら、
少しずつ触れる子。

土やお芋に触れる姿も
一人ひとりが様々です。
どんなことを感じていたのかな?

土やお芋のにおいや手触り、
固さや重さ。

子どもたちにとっては
大きいお芋はさすがに重たいでしょうか。

自然が与えてくれる
実りのありがたい重みを
身体いっぱいで感じていたように思います。

みんなでとれたお芋は
暗く涼しい場所で保管して
甘みを蓄えます。

冬の焼き芋大会で、
みんなで味わうのが楽しみですね。

秋を五感で感じる
楽しさを味わう中にも
たくさんの発見がありますように。

 

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