七夕
蒸し暑い日が続きますが、
子どもたちは暑さに負けず、
園内には元気な声が聞こえています。
こんにちは。
1歳児にじぐみ担任のさつきです。
今年度は園児のお父様にも協力していただき、
初めて近くの稲荷神社から笹をいただき、
ホールに飾りました。
青々とした立派な笹ですよ。
ホールに飾られた色とりどりの笹飾りを見ると、
気分も明るくなりますね。
笹飾りのご協力、ありがとうございました。

各クラス、年齢に合わせての製作をしました。
足形をとって織姫、彦星を作ったり、
シュトックマーの絵の具を使って
指スタンプをして、
絵の具がじんわりと広がっていく様子を楽しみました。
ひとりひとりが特別な時間だと感じている様子があり、
私たちもとてもうれしい時間となりました。
幼児クラスは和紙を染めて吹き流しを作り、
折り紙で星を作り、吹き流しの上に飾りました。
ひとりひとりが満足いくまで楽しみ、
同じものを作っても、ひとりひとり違った
その子らしさを感じるものとなりました。



お食事はちらし寿司。
つき・ひかり組の子どもたちが
にんじんを星型にくり抜いてくれました。
ちらし寿司を見た子どもたちは
「きらきら」と、
うれしそうにしていましたよ。

七夕の飾りを笹に飾るのは、
まっすぐに伸びる笹の姿が
願いごとを天まで届ける象徴と
されているからだそうです。
皆様の願いが天まで届き、
叶いますように。





