こととも保育園もりやま

園内紹介

ニュース

冬の保育

夕方の空は空気が澄みわたり、
色鮮やかに美しい夕焼けが見られる
この時期。

ほし組担任の東愛です。

冬ならではの自然の変化を
それぞれに感じている子どもたち。

小さなクラスでは、
〝冷たい風はどこからくるの?“と
隙間風を見つけて、ドアの隙間とにらめっこ。

窓からのひんやりした風にあたれば
泣き顔もあら?涙がぴたりと止まります。

霰を見て、
「雪の石だよ!」と
興奮するかわいい姿が見られたり、
「ダンゴムシいないね..」
「どこにいる?」と不思議に思う子どもたち。

土の中で眠る虫たちを想ったりと
自然の静かな営みに気持ちを向け、
寄り沿っているように思います。

外の厳しい寒さとは対照的に、
子どもたちは朝から元気いっぱい
身体を動かしてあそんでいます。

2歳児からはこの時期でも
1時間戸外に出てあそびます。

かけっこ、木登り、
木の実探し、大縄跳び。

いろんなあそびで
身体もほかほか温まります。

お部屋に帰ってくる頃には
手も足も冷えるほど寒い日も。

玄関でほっと一息。

 

冷え切った手は手湯をして温まります。

じわぁ…と、また温かさが戻っていく感覚を
感じている瞬間が表情から見てとれます。

ほほがゆるみ、身体の力もほぐれて、
手にも赤みがもどってきます。

寒さの中で身体を動かした後は、
お部屋でほっと一息。

この『吸う』息と『吐く』の
呼吸のリズムを大切にしています。

食事は調理さんの
心の込もったおいしいお汁で
さらに身体の芯まで温まります。

こうして子どもたちは
冬ならではの過ごし方を全身で感じています。

まだ感染症が流行する時期です。

各クラス適度な室温や湿度を保ち、
換気をしながらお部屋の環境を整えています。

子どもたちが心も身体も快適に、
ゆったりと過ごせるようにしていきたいと思います。

残りの冬も、
゛雪が積もらないかなぁ″と
ワクワクしながら待つこの時期を
子どもたちと楽しみながら
過ごしていきたいと思います。

 

ページのトップに戻る