戸外での姿
あじさいが鮮やかに花開く季節となりました。
こんにちは。
ほし組担任の鬼頭です。
日によって気温や湿度の変化もありますが、
子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。
戸外で土や草花、水に触れながら、
この時期ならではの
あそびを楽しむ姿が見られます。
4月の頃に見られていた
園庭での探索あそびを楽しむ姿から、
身体をたくさん動かし、
活発な様子へと変わってきました。

ある時には、丸太を横に並べて、
バランスを取りながら、
その上をゆっくり渡る表情がとても真剣で、
集中してそっと渡り切る姿があり、
清々しい表情を見せてくれました。
また、
「あそこまで行ってみる!」と
保育者に笑顔で教えてくれて、
宣言通り、思いきり腕を振って走る姿があり、
自分のやりたい気持ちをしっかりと表現する姿に
力強さが感じられます。

最初は、築山の登り降りも
慎重な様子がありましたが、
繰り返しあそぶ中で、少しずつ
“できた!”の経験が積み重なり、
あそびが広がっていく姿が
見られるようになってきました。
戸外ならではの開放感の中で、
心も身体ものびのびと過ごしています。
どろんこ遊びも楽しんでおり、
水や土の感触に触れながら、
すくったり混ぜたりして
夢中になって楽しんでいます。
最初は少し戸惑っていた子も、
保育者や友だちの姿に触れる中で、
少しずつ興味を持ってあそんでいます。
同じあそびを共有する中で、
友だちとの関わりも少しずつ深まってきています。
友だちの姿を真似したり、
やりとりをしたりしながらあそびを広げていく姿もあり、
日々新しい発見を重ねています。

水あそびやプールあそびも行っていきます。
これからもひとりひとりの
気持ちに寄り添いながら、
安心してあそびを楽しめる環境を
大切にしていきたいと思います。





