こととも保育園もりやま

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森の保育園の日

おはよう。
今日はぐんてを持ってきたよー。
今日はじゅんこさんが来る日だよね?

森の保育園の日は、
楽しみにしている子どもたちが
こんな様子で登園してきます。

そらの補助をさせていただいてる、
和恵です。

そらぐみでは、
森の保育園の日があります。

ボランティアで来て下さってる
じゅんこさんと一緒に
新海池公園に出かけます。

 

森の保育園では、
いつものお散歩よりも早い時間に
公園へと出発します。

いつものお散歩の道とは違って、
森の中の大樹がある秘密の場所へ行ったり
不思議な木の実などを見付けに、
けもの道を歩いたりして、
なんだか冒険をしている気持ちになります。

この葉っぱは何?
これは触っても大丈夫?

子どもたちは、
不思議に思ったことを
どんどんじゅんこさんに
質問していきます。

じゅんこさんは森の博士のように、
このキノコは触れないよ。
この葉っぱは、触ると匂いが出てくるよ。
と、目で見て、手で触ったりして
一人ひとりに丁寧に話して、
体験させてくれます。


 
 
森の中をぐんぐん歩いて
たどり着いた大樹です。

子どもたちは自分を信じ、
大人の背丈以上もある幹を
自分の力で挑戦して登ります。

私たちもそんな子どもたちの
気持ちを信じ、
いつも近くで見守っています。

登った時の子どもたちは
とても自信に満ちた顔をしていて、
頼もしい時間が過ぎていきます。

帰り道は山を降りながら、
木の実やお花、葉っぱや枝など、
子どもたちは宝物のを見つけたように
ひとつひとつ、大切そうに拾って帰ります。

おうちに帰って、
森で集めたおみやげを
ママにプレゼントすると
喜んでくれるんだー。
と、子どもたちがそんな会話をしながら
帰って行く姿を見て、
いつも心が温かくなります。

そらの子どもたちは
3月で卒園を迎えます。
そう思うと本当にあっという間で、
この仲間で過ごす日は
かけがえのない今だけの
大切な時間です。

一日一日を大切に、
毎日が子どもたちにとって
素敵な思い出の1ページとなるよう、
これからも見守って
お手伝いさせていただきたいと思っています。
 

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