こととも保育園もりやま

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朝のはじまり

木々の葉も少しずつ色づきはじめ、
園庭にも秋の気配が漂っています。

こんにちは、さよです。

朝の園は、まだ少しひんやりと静か。

子どもたちが登園する前のこの時間、
大人たちはそれぞれに動き始めます。

戸外では畑のさつまいもや木々に
やさしく水をかけています。

 

 

園内からは掃除機の音が軽やかに響き、
隅々まで空気が新しくなっていきます。

 

 

そして、調理室からは朝の仕込みの音。

トントンと包丁の音が響いて、
小窓からその様子が見えてきます。

 

 

みんなそれぞれの場所で、
“子どもたちが気持ちよく、一日を過ごせますように”
という思いを胸に、せっせと手を動かしています。

 

お部屋の整えは特に
丁寧に行うようにしています。

 

子どもたちは全身が感覚器官で、
まわりの全てのものを
善いものとして吸収しています。

 

お部屋がきれいに整っている心地よさや、
大人の「きれいにしよう」という思いが
子どもに伝わるのです。

 

それは毎日の保育を通して、実感していることです。

 

園が少しずつ “今日”に向かって動き出す
この時間に流れる空気が、私はとても好きです。

 

やがて、玄関から「おはよう!」と
元気な声が聞こえてくると、
また、大人たちのあたたかい思いが、
朝の準備を通して子どもへと
つながっていくのを感じます。

 

今日も子どもたちが安心して、
のびのびと心から楽しめる一日になりますように。

 

 

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