ほし組の成長
少しずつ寒さが和らぎ、
春の訪れを感じられるようになってきました。
こんにちは、
ほし組担任のみもりです。
進級を間近に控え、
子どもたちの中にも少しずつ、
“お兄さんやお姉さんになるんだ!”という
期待や憧れを抱いて過ごす姿が
見られるようになってきました。
はじめは保育者のそばで
安心を求めていた姿も、今では
「自分でやってみたい!」
「自分でできるんだよ!」と、
どんなことにも挑戦し、
頑張ろうとする姿へと変わってきています。

朝の集まりや、雨の日にカッパを着て
園庭であそぶことなど、
ほし組になってから初めて行うことや
参加する行事もあり、
この一年で子どもたちは心も身体も
大きく成長しました。
お洋服の着替えに挑戦する姿、
友だちに「いっしょにあそぼう」と
声をかける姿、
思いがうまく伝わらず涙する姿…。
そのひとつひとつが、
かけがえのない大切な経験です。
その積み重ねてきたたくさんの経験が、
今の子どもたちの自信や安心感に
つながっているように思います。

あそびの中では、
黙々と自分の世界で楽しんでいる姿から、
小人さんやあみぐるみを使って
イメージを広げてお話を作ったり、
ごっこあそびを通して、友だちとのやりとりを
楽しむ時間が増えたりしました。
園庭や散歩では、
思いきり走ったり、斜面をのぼったりと
体力や動きの幅がどんどん広がり、
身体の使い方を学びながら
あそんで楽しんでいます。

保護者の皆さまに
温かく見守っていただいたおかげで、
子どもたちは安心して
挑戦を重ねることができました。
この一年の成長を大切に胸にしまいながら、
これからもひとりひとりの歩みを
丁寧に見守っていきたいと思います。





