ともに過ごす喜び
春の風から初夏の日差しを
感じるようになってきましたね。
にじ組担任の土屋友理です。
入園・進級した頃には、
保育者のそばにぎゅっと
固まっていた子どもたちが、
だんだん安心して
自分の好きなおもちゃを取りに行ったり…。
好きなあそびや触れあいあそびが出てきて、
“これであそぼう”というように
身振り手振りで表現してくれたり…。
保育者に話したい!伝えたい!ということが
子どもたちの中からあふれてきて、
言葉にならないおしゃべりや仕草が
愛おしいこの頃です。


「いっしょ」がうれしくて、
誰かが触れあいあそびをしていると、
同じように自分も!と
保育者の周りに集まったり…。
お手玉をおせんべいにして
パクパク食べているのと同じように
お手玉を持ってきたり…。
そういう時にふと目線が通い合い、
笑みがこぼれる…。

そんな風に少しずついっしょに過ごす日々の中で、
ともに生活する喜びが重なっていく雰囲気を
うれしく感じます。
出逢えたことを喜びながら、
子どもたちの世界がしあわせに満ちていく様子を
見守っていきたいと思います。







