こととも保育園もりやま

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あたたかい雰囲気を大切に

こんにちは、
ゆめ組担任の澤田です。

 

朝晩は一段と寒く感じますが、
園の中に入るとあたたかさを感じます。

 

日々の保育も“あたたかさ”を大切に、
子どもたちと過ごしています。

0歳児の食事は一対一の抱っこ食べから始まり、
成長に合わせて複数人で食べています。

 

食べたいものを指さしで教えてくれたり、
保育者の顔を見て、
「おいしい」と表現してくれたり、
言葉がない月齢だからこそのやりとりで、
思いを通わせています。

 

 

保育者が食事の準備を始めると、
気になって見ている姿もあります。

 

「◯◯くん、食べようね」と声をかけると
自分から来てくれるようになり、
日々の生活の積み重ねの中で、
子どもたちは食事の時間を
とても楽しみにしているのだと感じます。

 

毎日、同じ保育者と食べることで
信頼感も生まれるだけでなく、
ちょっとした変化や
成長の気づきにもつながります。

 

保育者が喜ぶ姿を見て、
子どももうれしそうにすることがあり、
思いが伝わったことを
しっかりと感じることができます。

 

 

 

食事やおやつ、お茶を飲む前は、
必ず手を拭いています。

 

温もりを感じられるように
温かいお手拭きを使っています。

 

今の時期は寒いので温かいガーゼで手を包むと、
自然と子どもたちの表情も緩み、
リラックスしているようです。

 

指を一本一本丁寧に拭くことで、
清潔にするのはもちろん、
「自分は大切にしてもらっている」と
感じられるよう関わりを大切にしています。

 

何気ない行動なのかもしれませんが、
日々の何気ない関わりの積み重ねが、
信頼関係になっていくのだと思います。

 

 

 

おもちゃに夢中になっている時は見守り、
集中してあそべる空間の確保を大切にしています。

 

また、保育者とふれあいあそびを楽しむ場面では、
目と目を合わせて、
関わりを大切にしながらあそんでいます。

 

年齢が高くなってくると、
自分で「やって」と保育者に教えてくれることもあります。

 

ただ楽しむだけでなく、
目が合うことで安心感や一対一での関わりを通して
特別な気持ちになってくれるとうれしいです。

 

 

はぐみのでは日常の生活やあそびを通して
丁寧な保育を大切にしています。

 

丁寧に関わることで、
愛着につながっているのだと思います。

 

これからも温かい雰囲気の中、
保育者みんなで子どもたちを見守っていきます。

 

 

 

 

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