公園は楽しいことがいっぱい
道端の紫陽花が様々な色で美しく咲き、
梅雨の季節を感じられる季節となってきました。
そら組担任の恭平です。
そら組では週3回、
近くの旭出公園に散歩に出かけています。
公園には子どもたちが
わくわくするようなことがいっぱいあります。
まずは「探索あそび」です。
この季節は子どもたちが好きな
ダンゴムシがたくさん出てきます。
石の階段の隅、植木周りの落ち葉の下、
何度も公園を訪れる中で、
子どもたちはダンゴムシポイントを見つけています。
見つけたダンゴムシをじっくり観察したり、
友だちと見せ合いながら楽しむ姿も見られます。


続いては「自然物を使ったあそび」。
公園には木の実や落葉、
小枝などの自然物がたくさん。
それがあれば、
子たちの想像力は無限に広がります。
公園を探索していると
大きめの窪みを見つけた子。
「ここを鍋にしよう!」と
友だちに声をかけ、落ち葉や木の実、
石を窪みの中に入れていきます。
ちょうどよい木の枝を見つけると、
それで一生懸命、混ぜます。
周りの子もいろいろな自然物を探してきて、
あそびも盛り上がっていきます。


様々な刺激がある公園は
子どもたちの動きも
気持ちも開放させてくれます。
その中で想像力も広がり、
友だちと一緒にあそびを広げていく姿も
多く見られます。
豊かな自然の中で
子どもたちがのびのびと
あそびを進めていければと思います。





