盛夏の中での心地よさ
梅雨の時期から気温がぐんと上がり、
例年に比べて急ぎ足に
汗ばむ季節がやってきましたね。
こんにちは、フリーの大澤です。
待ちに待った、水あそびとプールあそび。
この時期の子どもたちは水との親しみの中で、
より一層にぎやかさが増し、
日々、笑い声が絶えません。
乳児クラスをのぞいてみると、
ヒヤッとする水の感触に
驚いた表情を見せながらも、
玩具で水をすくってみたり、
自分自身にかけてみたりしてあそんでいます。

繰り返し、繰り返しあそぶその姿からは、
水の動きや自身の感情の変化を喜び、
発見を楽しんでいるようにも思えます。

幼児クラスでは年齢が上がるにつれて
身体の動きが大胆になりますね。
全身で水しぶきを浴びながら、
勢いよく水面から顔を出す子どもたち。
その表情からは、あふれんばかりの喜びに
清々しさをも感じとれるほどです。


「きもちいい!」の一言が、
もう、なによりの満ちた心を表していますね。
主体的な体験、季節を体感するあそびには、
子どものエネルギーが満ちあふれています。
保育者も子どもさながらに
一緒になってはしゃいでいますよ。

”盛夏”という言葉を
心待ちにしていたかのような
子どもたちの姿に、
心はずむ大人の心地よさもある日々。
引き続き、全身で季節を感じ、
みんなで今を楽しみながら過ごしたいものです。





