マーマこととも保育園もりやま

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ダンボール遊び

こんにちは。

うさぎ組担任の近藤です。

4月から半分が過ぎ、あっというまにもう10月。さわやかな風が吹き、過ごしやすい季節になってきました。

園庭の景色も、少しずつ秋へと変化していますね。

 

さて、先日ダンボ―ル遊びをしました。

以前、45歳クラスのお兄さん、お姉さんが遊んでいるのをみて「やりたーい」「あそびたい」と興味津々の子どもたち。

 

「これなーんだ?」と段ボールを出すと、早速「なになに?」と子どもたちが集まってきました。

そして何も言わなくても、箱の状態にして中に入ります。

 

箱に入るだけで大興奮です。

さあ、ここからは、段ボールがいろいろなものに変身していきますよ。

ガムテープを机につけると、保育士が何も言わなくても「やりたーい!」と自分たちでガムテープを手に取って、

一生懸命考えながら貼っていきます。

     

素敵な道ができました。

今度は画用紙で切った花を渡すと・・・「お花畑つくるー」とまたまたぺたぺた貼っていきます。

保育士がダンボールでカウンターを作ると、「お花いりませんか-?」と

お花屋さんさんごっこがはじまりました。

子どもたちの素敵なアイデアから素敵なお家と花畑ができました。

 

そして最後は。。。ダンボール遊びには外せません。くぐります。

 

「キャー、こわーい」と言いながらにこにこ笑顔。自分たちで作ったトンネルはわくわくとスリルがあるようです。

どの子も考え、悩んで、そして思う存分楽しんでいました。

たった一つの段ボールが子どもたちの考えで次々と色々なものに姿を変え、中に入ったり、歩いたり見立てたりくぐ

ったりと身体を使って遊ぶ素敵な体験ができました。自分たちで考えて作ったもので、遊ぶ。。。テンションが上がりすぎて

汗だくになりながらもこの子どもたちの純粋さや柔軟に変化する心を大切に

しながら、一日一日を大切に子どもたちと過ごしていきたいと思います。

                                律子

                     

 

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