マーマこととも保育園もりやま

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大切にしたいこと

こんにちは、
副園長の金石です。

先日まで、来年度にむけての
入園説明会がありました。

こととも保育園が大切にしたいことを
お伝えしていると
いつも時間が足りなくなってしまいます。

今回は、
人との出会いも含めてお伝えします。

まずは、
10月に年長組と行った「藤前干潟」。

ゴミの埋め立て地に
なっていたかもしれない、
干潟に出かけました。

ガタレンジャーさんが、
干潟の生き物のことを
詳しく教えてくれました。

子どもたちは干潟にいた鳥が
たくさんはばたくのを見て
「いずみがもりの〇〇みたい」と
『カラスのパン屋さん』の一場面を
イメージしていました。

未来を担う子どもたちに、
「人と自然はどうつなっがっているか」を
発信できたらと考えています。
小学校で、環境のことを学ぶときに
「あっ!」と思い出して
体験と結びつくといいと思います。

続いて、
「けん玉のてらちゃん」。

けん玉はみんなが絶対に
やらなければならないものではありません。

しかし、きっかけの種まきは
日々行っています。

てらちゃんのけん玉クイズに、
「はーい!」と元気に手を挙げ、
自分の思う答えを堂々と言う姿。

はじめての子どもにも
取り組みやすいものからだったので、
「見てみて、できたよ!」の声。

こととも保育園では
子どもたちの非認知能力を
伸ばしていきたいと考えています。

非認知能力とは、
一般知識(認知能力)の根っこの部分。

粘り強さ・協調性・やり抜く力・
自制心・感謝する力。

そして、それらは
体験の中で育っていくスキルです。

「けん玉楽しいな!」と思った子どもが
コツコツと粘り強く
やり抜いてくれることが楽しみです。

最後は
「焼き芋パーティー」です。
園庭で収穫したお芋を
ダッチオーブンを使って、
薪の炎で焼き芋に。

アウトドアの専門家・洞口さんが実演。

薪木がパチパチと音をたて、
徐々にいい匂いがしてきます。

そして、
安納芋とシルクスィート 
どちらも美味しく
「もっと!食べたい」という声が
いっぱいでした。

五感をフル稼働して、
焼き芋を感じとった子どもたち。

百聞は一見にしかず。
この季節「おいもの絵本」を
読み合っていましたが
それとともに、焼き芋ができるまでや、
その味を知った子どもたちは
絵本などを見る度に
体験が蘇ると思います。

毎日の生活と遊びを
大切にしながら、
こういった体験を通して
生きる力をつけていきたいと
考えています。

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