マーマこととも保育園もりやま

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実体験を通して

こんにはちは、
そら組のまみです。

そら組では≪食育≫を通して、
給食室との関わりも大切にしています。

「食」は生きる力の源であり、
きちんと食べることは
身体の健康と同時に心をも育てます。

3歳児は食べることの大切さを
意識し始めると同時に、
大好きな友だちや
保育者と食べることが楽しいと
感じられるようになります。

しかし、
好き嫌いがハッキリしてくるのも
この月齢です。

野菜はどうしても、
苦手意識がついてしまう子が多いです。
だからこそ、
自分で体験することを
大切にしています。

先日、
グリンピースのさやむきをしました。
季節の野菜を知り、
本物に触れることで、
少しでも野菜に興味を持ち、
食べる意欲につながっていけば…
との願いを込めました。

グリンピースのさやをむくと、
中に丸い豆がたくさん入っており、
「おおきい」
「たくさんはいってるね」など、
友だちと見せ合いっこをしながら、
楽しくさやむきをする
子どもたちの姿がありました。

写真1

写真2

写真3

そして
むいたグリンピースを
「おいしくしてください」と
給食室へ届けました。

その日のお昼ご飯には、
子どもたちが自分でむいた
大きなグリンピースが
たくさん入っていました。

好きな子はもちろんのこと、
普段絶対に食べることがない子どもたちが、
「おいしい」
「じぶんでつくったグリンピースだよね」
と言って、
食べる姿を見ることができました。

写真4

写真5

苦手なものであっても、
実体験を通して興味を持ち、
食べる意欲につながったことに感動しました。

子どもたちの興味関心を引き出すためには、
実体験は欠かせないものです。

はぐみのでは素敵な実体験を通して、
子どもたちの興味関心を引き出し、
その経験の中で楽しく学び、
考える力をつけていけたらと思います。

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