マーマこととも保育園もりやま

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“憧れ”のバトンをつなぐ

園庭のしだれ桜も
オレンジ色に色づき始めました。

深まる秋を身体で感じながら、
戸外あそびを満喫しています。

主任の河合です。

スポーツの秋!
幼児さんの楽しそうな運動あそびを、
傍らで見ていた乳児さん。
リレーで思い切り走ったり
大玉を笑い声いっぱいに
転がしている姿を見て、
何を感じていたのでしょうか…。

大好きな保育者が手を広げると、
嬉しそうに駆けてきて
腕に飛び込む1歳さん。

自分と同じくらいの大玉を見つけると、
触るや否や
どんどん転がって大笑い!
みんな集まって一緒に触ると、
もっと面白い動きがして、
不思議そうにしたり笑ったり…。

思いっきり身体を動かす
心地良さを感じているようでした。

幼児さんがやっていることを
見て感じて、
パカポコやフラフープに挑戦する2歳さん。

コツをつかむのに苦戦して、
なかなか進めなくても大丈夫!
友だちがお手伝いしてくれたり、
「こうやってやるんじゃない?」と
実は自分も考えながら
お手本を見せてくれたり…。

よく感じよく考えることは、
想像する力や思いやる力も
育てていってくれるんですね。

子どもたちは、生活・あそびの中で、
多くのことを学びます。

「人間は興味のあることに
 集中することで幸せを感じ、
 そこから能力が高まる」
 (アメリカの心理学者
 チクセントミハイの「フロー体験」より)。

真の学びとは主体的かどうかで決まります。

おとなに教えられて得たものより、
自分で見て、模倣したい!
挑戦したい!と思い、
体得したものの達成感は、
やり遂げる力を育みます。

乳児・幼児が共にあそびながら、
年上の子への憧れのバトンを
つないでいきたいです。

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