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絵本の読み合い(0歳児)

こんにちは。
0歳児もえぎ組の河合です。

みなさんの秋は
どんな秋ですか?

もえぎ組の子どもたちは、
読書の秋真っ盛りです。
どの子も絵本が大好きになり、
何度も何度も同じ絵本を
繰り返し読み合うことを
楽しんでいます。

『じどうしゃ』
(寺島龍一作/福音館書店)は
文字のない絵本です。

大人と一緒に絵を見ながら
読み合うことを
楽しんでいます。

自動車が大好きな子の
お気に入りの絵本です。

下の写真は、信号を指差しして
発見したことを
教えてくれているところです。

文字がない絵本だからこそ、
子どもたちと私たち大人との間だけの
特別な読み方が生まれます。

『おかあさんといっしょ』
(薮内正幸作/福音館書店)では、
動物たちがお母さんと一緒に
何をしてるのかな?…ということを
語りかけてくれる絵本です。

はじめの頃は、
「動物=わんわん」と呼んでいた
子どもたちですが、
読み合いを進めていくにつれて、
いろいろな動物のことが
わかるようになり、
動物に親しんでいます。

ライオンが出てくると、
きまって「ワオー!」と
迫力満点のライオンになって、
動き出す姿が見られます。

これまで読み合ってきた絵本は、
絵やリズムを楽しむものや、
動物や乗り物が出てきて、
簡単なやり取りを
楽しむものでしたが、
『おつきさまこんばんは』
(林明子作/福音館書店)には、
物語があります。

子どもたちは、
「おつきさま こんばんは」と
おじぎをしたり、
「だめだめ」と
首や手を振ったり、
「あーよかった」と
うれしそうな表情をしたりし、
ストーリーに沿って、
感情をうねらせています。

そして、
裏表紙のおつきさまを見て、
「べーっ」と
真似することを楽しんでいます。

こんなふうに、
0歳児クラスの子どもたちでも
物語を味わうことが
できることに驚かされます。

秋の深まりとともに、
絵本の読み合いも深まりをみせ、
この先、
どんな姿が見られるのか、
とても楽しみです。

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