マーマこととも保育園もりやま

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魅力的な虫たち

ほしぐみ担任のゆいです。
新年度がスタートして
もうすぐ1ヶ月が
経とうとしています。

新しい環境に涙がでていた子も、
少しずつ生活のリズムができ、
好きなあそびをして
笑顔も見られるように
なってきました。

そんなほしぐみの子どもたちは、
天気が良い日は毎日
園庭あそびを楽しんでいます。

日差しもあたたかく、
春風が心地良い・・・。

ちょうど良い気候の中での
園庭あそびは、
楽しさも解放感もあって最高です。

子どもたちのあそびは、
広い芝生の上で追いかけっこ、
砂場での泥あそび…などなど。

中でも、最近
ほしぐみの子が好きなのは、
虫探し!

園庭に行くと
「ダンゴムシ探したい!」と
スコップとバケツを持ってくる、
子どもたち。

「ここ!」と
ダンゴムシのいる場所も、
だんだん子どもたちは
覚えてきていて、
何匹も見つけて嬉しそうな笑顔。

みんな興味津々で、
じーっと見ている中でも、
気づいたことはどんどん声に出ている
子どもたちに感動!

「丸くなった」
「動いてるね」
「小さい」

自分より小さい生き物の存在に気付き、
くぎ付けになっていました。

雨上がりの園庭にはナメクジもいます。
正直気持ち悪いと思っていたナメクジも、
子どもたちとじーっと見ていたら
親しみがわいてきました。

最初、子どもたちは
「?」「カタツムリ?」と
不思議そうだったのに・・・。

「葉っぱは好きかな?」と
隣に置いてあげたり、
「こっちにおいでー」と
声をかける優しい姿が・・・。

みんないつの間にか、
ナメクジのとりこです。

それから、子どもたちと
ナメクジをつかまえては
じーっと観察を楽しんでいます。

誰でもつかまえられる、
触っても痛くない、
触れると丸く変身してしまう、
魅力いっぱいのダンゴムシ。

地味な色だけど、
ゆっくり動く姿を見ていると、
どんどんとりこになってしまう、
不思議なナメクジ。

子どもたちが虫を好きになっていく
過程の小さな気付きを、
私も自然と一緒に楽しんでいました。

春の自然がいっぱいの園庭で・・・、
次はどんな経験や体験ができるのかな?
楽しみです!

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