こととも保育園もりやま

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おおきくなったね!を感じる一日

こんにちは、園長の金石です。

12月16日は
「おおきくなったね!」を
感じる一日でした。

まず、午前中の部。
幼児クラスの
「おおきくなったねの会」がありました。

あかね組では、
夏頃からお寿司屋さんごっこが広がり、
お店の名前は「ハマロー」(笑)

クラスの中で2大店舗が競合した結果、
こうなりました。

お寿司屋さんを深めていくうちに
「ノラネコぐんだん」という
絵本に出会い、
アイスクリーム屋さんにもなりました。

ワンワンちゃんとの掛け合いも
自然と生まれ、
「あなたたち〜」というフレーズに
あかね組さんも
「わるいと思っています!ニャー」と
息ぴったり!

こんな風に普段のあそびを
観に来てくださった保護者の方とともに
楽しむ会となりました。

 

 

同じく遊びの中からと言えば、
るり組の「つばめ」。

数人が踊っていたのをきっかけに
輪が広がりました。

そして、自分たちで
衣装のイメージ画を描いたり、
フォーメーションを決めていきました。

その勢いに是非、
舞台で発表してもらうこととなりました。

私たちは、この「つばめ」という歌を
知らなかったので、
子ども達を通して「知る」ことができ、
この歌が持っているメッセージも
これから未来を描く子ども達にとって
いい歌だなと感動しました。

 

やまぶき・るり組は、
ハンドベル・和太鼓と
憧れて待ちに待っただけに
大人がいろいろ言わなくても、
自分たちで自主練をして、
「どうしたらいいかな?」を
お互いにディスカッション。

兄弟児が多いので、
「○○君に観てほしい」と
兄弟にかっこいい姿を観てほしくて、
本番まで何度か
兄弟のいるクラスにも観てもらいました。

和太鼓は身体に響く音ですが、
0歳児の頃から
怖がるよりもキラキラした目で見つめて、
保育室へ戻ると、
ボンゴで自分たちも真似するくらい
心にインプット。

こうやって「憧れの種」を蒔きながら、
大きくなっていくと感じました。

 

最後は、やまぶき・るり組の
「オズのまほうつかい」の劇でした。

自分たちで衣装や
小道具づくりをしていくので、
時間もかかり大変ですが、
作り上げる喜びや
それを観てほしいと思う心の動きは、
実際にやっていかないと
芽生えていきません。

この一つの行事を通して、
またひとつ、
「おおきくなったね」と思います。

 

そして、なぜ半日だったのに
「一日」となっているかと言うと・・。

午後からは卒園した
小学1年生・4年生が
「ホームカミングデー」と称して
懐かしい保育園に
遊びに来てくれる日でした。

保育室で少し、学校の話などを
みんなでした後は、
園庭でおもいっきり
「ドッジボール」をして遊びました。

職員も総出で、
「4年生」対「職員」の3回戦行い、
結果は「4年生」が2勝。

職員チームは1勝できましたが、
4年生はとっても強かった。

実は4年生の男の子は、
年長の時にはかなわず、
悔し涙を流していました。

今回、男性職員に
「勝つ」ために来ていたので
その意気込みは半端じゃありません。

午後の部もあって、
子ども達の「おおきくなった」を
遊びを通してたくさん感じられる
一日でした。

子ども達の今もこれからも・・・
あそびや生活を通して、
「生きる力」がついていることを
感じられた、素敵な日でした。

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