おもちつき てんやのおもち
子どもたちの元気な声とともに、
新しい年がスタートしました。
今年度も残りわずかですが、
一日一日を大切にこどもたちと
過ごして行きたいと思います。
こんにちは。
調理師の水野です。
1月は行事食、食育がたくさんあります。
まずは、無病息災を願って食べる七草粥。
園では炊きたてのお米を
一度水洗いしてぬめりを取ってから、
白しょうゆと塩とだし汁で味付けした
七草などの具と合わせて煮立て、
子どもたちが食べやすいように、
さらさらしたお粥をつくっています。

そして、いよいよみんな大好きなおもちつき!
「てんやのおもち〜やらかいおもち〜」と
わらべうたをうたって楽しみにしてきました。
蒸したてのもち米の湯気や匂いは格別です!

乳児さんは園では食べることはありませんが、
もちつきを目で見て鼻で匂いを感じ、
杵を持ってもちをつき、
ついている音を耳で聞いています。
もえぎぐみさんは初めての経験にドキドキ。

あさぎぐみさんはじーっと真剣に見つめ、
ももぐみさんは昨年の経験と、
「てんやのおもち〜」のパワーもあり、
1人でもちつきに挑戦する姿が見られました。

乳児さんは3クラス合同でのもちつきなので、
兄弟児同士で一緒にもちをつく
ほほえましい姿もありました。

幼児さんは各クラス
“じぶんたちのおもちはじぶんたちでつく!”と言わんばかりに、
元気よく「よいっしょ!」の掛け声とともに
1人で力強くついていました。
るりぐみさんは
「ほいくえんさいごのおもちつきなんだなぁ〜」とつぶやきながら、
大事そうにおもちを食べていました。
もちつきの経験は
おいしいものを食べる=みんなで楽しい経験をする=記憶に残る食事…
へとつながっていきます。
これからも、子どもたちと食を楽しんでいきたいと思います。





