こととも保育園もりやま

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心を合わせて・・アルプス一万尺

こんにちは

こととも保育園もりやま 園長の稲岡です。

 

秋も深くなってきました。

園庭にたくさんなっていたどんぐりも

みんな落ちて 拾われ子ども達の宝物になりました。

朝晩は上着なしで外に出ると「寒っ」・・冬が近づいてきていますね。

 

今日は4・5歳児クラスの子ども達と遊んでいる

手合わせの遊びについてお話ししたいと思います。

 

♪お寺の和尚さん♪を卒業した大きい子たちと遊ぶのはこの歌です。

(みなさんも遊んだ覚えはありませんか?)

♪  アルプスいちまんじゃく こやりのうえで

アルペンおどりを さあおどりましょ

ランラランラン ランランランラン

ランラランラン ランランランラン

ランラランラン ランランランラン ♪

お寺の和尚さんでも アルプス一万尺でも 手合わせの遊びは

自分勝手ではうまくいきません。

お友だちと目を合わせて、息を合わせて

同じ拍子を感じながら・・トンパントンパン トントンパンパン

そう 心を合わせることが肝心なのです。

 

手合わせの遊び歌の中でも このアルプス一万尺は

ステップアップする振付があるのをご存じですか?

1番~4番まで それぞれ振りが違っていて、

5番は全部の振りを混ぜるのです。

さらに高速で失敗しないでできた時の達成感ときたら

鼻の穴が ふんっ と膨らむ子ども達(笑)

そんな格別の想いを友だちと共有できるのですから

大きい子たちの心が騒ぐのは 間違いありません。

 

お母さま方もおばあちゃま方も お子さんやお孫さんと

ぜひ挑戦してみてくださいね。

きっと少しの腕の疲れと 達成感が得られますよ。

 

そして・・たかが手遊び されど手遊び

きっと発表会の合奏にも生きてくるに違いないと

ひそかに期待している園長なのでした。。

 

( 歌詞や振り付けは 年代や地域によって異なります。

ことともバージョンは昭和生まれの園長が子どもの頃に

遊んでいたやり方です。)

 

ちえ

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