目と目を合わせて
ひんやりと透き通った朝の風が、
一日を優しく迎えさせてくれる、
今日この頃。
こんにちは、ゆめ組の大澤です。
新たに2名のおともだちが加わり、
8名となったゆめ組。
泣き声も笑い顔も増え、
ますますにぎやかな日々を過ごしています。
以前から在籍している子どもたちが
新しいお友だちに近づき、にっこりすると、
新しいお友だちは日に日に表情がやわらいでいき、
その姿はまるで“ここはだいじょうぶよ”と
教えてくれているかのよう。
そんなほほえましい姿、
皆が同じ空気をまとい自然と互いを受け入れ、
安心して過ごす様子にはうれしさが増します。

0歳児ですから、
月齢によって一日の流れも様々です。
登園から午前睡に移行する子どもたちは、
保育者の手に触れ、目を合わせ、
心地よさそうに眠りにつきます。
じっと保育者を見つめる際、
あれこれ言葉がけしなくとも、
眠りにつく準備をしていくのです。
日々の繰り返しの中で、
安心感が増し、
身を任せてくれるその姿は
とてもうれしく思うほどです。
午前にホールの自由あそびや
テラスでの戸外あそびを楽しむ子どもたちは、
登園からお茶を飲んで、
ホールやテラスへ行く身支度をしますが、
その際には保育者の口ずさむ歌に耳を傾け、
あっちへこっちへと歩いていきます。
午睡をする子どもたちと同じで、
リズムが整い、流れのある移行の中で、
保育者のもとへとやってきます。
個々の成長に加え、
数か月ともに過ごす中で
心地のよい空間が生まれていますよ。


そして、それぞれの満たされた表情を
これからもたくさん見られると思うと、
保育者一同、幸せな日々であると
うれしく感じます。
これからも一人ひとりが感じる
心地よさを大切にしながら過ごしていきます。






