こととも保育園もりやま

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“しかやまの味”をいつまでも

暖かな日差しを感じる中、
今年度も残りわすがとなりました。

こんにちは、調理師の川原です。

この1年を通して、
どれだけの食材を味わえたでしょうか?

春は菜の花、春キャベツ、
夏はなすやピーマン、
秋はさつまいも、きのこ類、
冬は白菜や大根。

園で収穫した野菜もたくさんあります。

旬の味を知ることで、
それぞれの食材が持つおいしさを
伝えていきたいと思いながら、
毎日の食事を作っています。

しかやまでは旬の食材を食べるだけではなく、
五感を使って触れてみたり、
クッキングで自分たちで作って食べることも
大事にしています。

楽しい体験は五感を育て、食欲を育てます。

そんな五感を使ったクッキングを行いました。

るり組さんにとっては、
最後のクッキングになります。

「これが最後のクッキングだね」と話すと、
少しさみしそうな顔の子もいました。

苺パウダーを練り込んだどら焼きの生地に
白あんを混ぜた豆乳ホイップを塗り、
苺をのせて仕上げます。

生地全体にホイップを丁寧に塗る子や、
苺の置き方にこだわる子…。
一人ひとりの個性が光ります。

見た目も可愛らしく、
春らしい苺のどら焼きの完成です!!

そして、完成した苺のどら焼きをパクリ!!

満面の笑みを返してくれました。

食べ終わった後、
「最後のクッキングはどうだった?」と尋ねると、
「準備してくれてありがとう!!」
「味わって食べたよ!!」
「材料の配分を考えながら作ったよ!!」と
今まで行ってきたクッキングで伝えたかった思いが、
子どもたちに届いていたんだと
実感することができました。

 

 

そして、一番楽しみにしていた”バイキング”。

3月はるり組さんが
リクエストしてくれたメニューを
毎日の食事やおやつにいれていますが、
その中でも一番人気の高いメニューを
バイキング形式で食べてもらう日です。

その日は朝からテンションが高めな子どもたち。

「今日のごはん楽しみだな〜!!」
「待ちきれないよ〜!!」と
ワクワクが止まらない様子でした。

 

おかわりもたくさんしてくれました。

いつもは食べる量が少ない子も
たくさん食べてくれました。

楽しい食事の思い出はメニューや味とともに、
一緒に食べた人も大きく心に残っていきます。

しかやまでの食事の思い出が、
いつまでも心に残ってくれることを願っています。

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