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入園案内

●入園のステップ●

  • 1
    区役所「民生子ども係」で申請に必要な書類を頂いて下さい。なお、本園にも申請書類をご用意しております。
  • 2
    本園、または区役所に必要な書類をご提出下さい。
  • 3
    区役所から 入園についての連絡があります。
  • 4
    入園承諾通知が届いたら、入園決定となります。

●募集要項●

平成29年度 園児募集予定数

年齢 募集人数
0歳児 6名
1歳児 18名
2歳児 18名
3歳児 18名
合計 60名

※2016年8月1日現在(人数は変更になる場合があります)

クラスルームはすべて定員を超えてもお子様をお預かりできるよう、広めに設計しております。
2歳までにご入園されたお子様については、3歳児以降も引き続き本園でお預かりいたしますので、ご安心下さい。

●入園見学会●

第1回  平成28年10月15日(土) 10:00~12:00

第2回  平成28年11月 5日(金) 10:00~12:00

会場は姉妹園の「マーマこととも保育園しかやま」です。
当日は駐車寿のご用意がございませんので、
公共交通機関でお越しください。
なお、自転車やベビーカーは
お停めいただくスペースをご用意いたします。
参加をご希望の際はお電話でご予約下さい。
先着順に受付いたします。

マーマこととも保育園はぐみの
TEL:052-899-0222

●見学について●

園舎は2017年春の完成予定となっています。見学は姉妹園である「マーマ こととも保育園 しかやま」で対応させていただきます。

●保育料について●

利用者負担(保育料)は名古屋市の基準により徴収いたします。
なお、延長保育には別途、延長保育料(名古屋市の基準により、一日0円~200円)と夕方のおやつ代(50円)がかかります。
その他、毎月、主食代(3歳児以上・平成28年度は1,500円)、教材費(3歳児以上・平成28年度は500円)、父母会費(平成28年度は500円)がかかります。

●よくあるご質問●

登園・降園について

Q登園、降園時間は決まっていますか?
A保育標準時間(7時30分~18時30分)、保育短時間(8時30分~16時30分)と、ご利用の時間に応じて変わりますが、
9時30分から「朝の会」が始まりますので、それまでには登園をお願いします。
なお、延長保育をご希望の際には事前にお迎えの時間をお知らせ頂きます。
Q駐車場はありますか?
A敷地内に保護者用駐車場を5台分用意しております。朝は駐車場が混み合う場合もあるかと思いますが、近隣のみなさまのご迷惑にならないよう、交通マナーをお守りください。自転車で送迎される方は園の自転車置き場をご利用下さい。
Q園バスはありますか?
A園バスはございませんので、保護者のみなさまにご送迎頂きます。
Q送り迎えは保護者以外の人でもできますか?
Aできます。ただし、園の出入りは独自のセキュリティシステムを導入しておりますので、保護者以外の方が送迎される場合、どなたが送迎されるのか。その方のお名前、間柄、また連絡先等をあらかじめ保育士にお伝え下さい。
お知らせ頂けていない場合は、確認がとれるまでお子様をお引き渡しできません。
Q土曜日も預かってもらえますか?
A保護者がお仕事の場合、期日までに土曜保育申請書をご提出頂ければ、お預かりします。ただし、お父様、お母様、どちらか・・・・がお休みの場合は、家庭保育となります。

園での生活について

Q子どもが保育園に慣れるかどうか、心配です。
A入園当初、しばらくの間は園の生活に慣れていくための「慣れ保育」を行います。
この間はお預かりする時間を短くして、お子様はもちろん、保護者のみなさまにも少しずつ保育園生活に慣れて頂けるようにいたします。
「慣れ保育」の期間については、入園説明会にてご案内いたします。
また、お子様が保育園生活にスムーズに移行できるよう、入園が決まったら、毎日、早寝早起きの規則正しい生活リズムを心がけて下さい。
大人のリズムではなく、お子様のリズムを作ってあげられるよう、決まった時間に起き、決まった時間にごはんを食べ、
おやつや入浴の時間も入園後の生活を想定して、メリハリのある生活習慣をつけて下さい。
Qお迎えが遅くなった時はどうすればいいですか?
A午後7時30分までは対応できますので、園にご連絡ください。
Qそれぞれのクラスに保育士は何名つきますか?
A国の基準で0歳児は園児3名に対して保育士1名、1歳児と2歳児は園児6名に対して保育士1名の配置が決められています。また、園内にはフリーの保育士もおりますので、必要に応じてサポートに入ります。本園は60人型という名古屋市の認可保育園の中で、最も少人数の園になるため、細やかで柔軟な対応が可能です。
Q英語教育や読み書きなどの知的教育プログラムはありますか?
A
1歳以上のクラスを対象に、年間を通して週1回、30分から40分ほど、英語に親しむ時間を設けています。この英語のクラスは知的教育という観点ではなく、幼い頃から英語に親しむことで、お子さまのコミュニケーション能力を育み、お子様の「生きる力」につながることを目指しての取り組みです。
昨今、知的教育の始まりが低年齢化し、3歳ぐらいから読み書きや数字などの論理的知能を開花させようとする動きも見られますが、乳幼児期は、ヒトとしての原点を形成する大切な時期です。読み書きや計算などの論理的知能は、からだの育ち、人間関係の育ち、感性の育ちなど、ヒトが生きていく上での土台となる「育ち」があってこそ築いていけるものです。この育ちを促すのが「遊び」であり、私たちは乳幼児期の子どもたちにとって、「遊びは最大の知的活動である」と考えています。
子どもたちは遊ぶことで視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五感にたくさんの刺激を受け、それぞれの感覚が発達し、感性が豊かになっていきます。それにより、「快と不快」、「安全と危険」などの違いも、自分の感覚でしっかりとキャッチできるようになります。これは自分の身を守るために必要不可欠な能力です。
また、遊ぶことで、子どもたちは自分の身体をイメージ通りに動かせるようになり、「やってみたいこと」を実現させていく力を身につけ、集中力や最後までやり遂げる力も強化されます。
さらに、遊びは人と人とをつなぎます。一緒に遊ぶ中で、友達との関わりが生まれ、楽しさや喜びを共有し、優しさや協調性を育みながら、一方では我慢する気持ちや人に譲ることなども身につけていきます。やがて大人の手を借りなくても、子どもたちだけで相談や調整をしながら、ルールをつくり、遊び方を創造するようになります。これは大人になった時、チームで何かを進めていく協働の基礎になります。遊びや友達とのふれあいの中で、子どもたちは言葉や数、図形に興味を抱き、平面から二次元、三次元と空間認識もできるようになり、やがて論理的知能へとつながっていくのです。
私たちは「思いっきり遊ぶ。おいしく食べる。ぐっすりと眠る」という基本的な生活と、奥行きとひろがりのある、多様で豊かな遊びを通して、「生きる力」をしっかりと育んでいきたいと考えています。

Q体育あそびの時間はありますか?
A日頃から運動を行い、身体をよく動かすことは、お子様の怪我の防止にもつながります。身体をしっかり使うことで、食事や睡眠のリズムも整ってきます。体育あそびはお子様の発達や年齢に合わせて取り入れており、2歳児以上は体操服をご購入いただき、主活動の中で行います。
Qお昼寝は何歳までありますか?
A3歳児まで行います。
Qお昼寝布団の持ち帰りはありますか?
Aお昼寝にはスタッキングベッドを用います。
ベッドとはいえ、高さがほとんどないため、子どもたちが落ちる心配もなく、すやすや気持ちよさそうに眠っています。
キルティングマットを(2,000円前後)をご購入頂くとともに、上に掛ける布団や毛布、バスタオルなどは、ご家庭でご用意頂くことになりますが、
かさばる敷き布団の持ち帰りはございません。
なお、掛け布団のシーツなどは毎週末にお持ち帰り頂き、お洗濯をお願いします。
Qお薬は飲ませて頂けますか?
A与薬は医療行為になるため、原則としてはできません。
ただし、医師の判断で必要な場合は、医師から処方されたお薬のみお預かりしますので、「与薬依頼書」とともにご持参下さい。
なお、市販のお薬はお預かりできません。
Q子どもの体調が悪くなった場合、すぐにお迎えが必要ですか?
A保育中、体調の異変や怪我をした場合は、まず保護者に電話連絡をします。お子様の発熱については37.5℃、あるいは「平熱より1℃以上熱がある時」を目安にご連絡します。お迎えについては、感染症の疑いや緊急性がないようなら、しばらくはお子様の状態をみながら、ご相談させて頂きます。また、医師の処置が必要と思われる緊急時には、提携医療機関にお連れいたします。
Q登園してはいけない病気があると聞きましたが。
Aインフルエンザ 、百日咳 、麻疹、風疹、ウイルス性肝炎、流行性耳下腺炎、水痘、溶連菌感染症、感染性胃腸炎(ロタウイルス、アデノウイルス、ノロウイルス)、咽頭結膜炎、結核、髄膜炎性髄膜炎、腸管出血性大腸菌感染症、流行性結膜炎などの感染症にかかった場合は、厚生労働省が定める「学校保健安全法」に基づき、園をお休み頂きます。完治後、再登園される際には医師による登園許可証が必要となります。
Q地震や災害など、緊急時の対応はどのようになっていますか?
A名古屋市の危機管理マニュアルに基づいて対応します。また、地域の特性に合わせた本園独自マニュアルを作成し、入園時に保護者のみなさまにもご説明及び配布をいたします。
Q保護者が参加する行事はどれぐらいありますか?
A入園式(入園児のみ)、夏まつり、運動会、もちつき大会、生活発表会、卒園式(卒園児のみ)で、基本的には土曜日開催といたします。また、保育参観や懇談会を年に1~2回予定しており、日頃、園でお子様がどのように過ごしていらっしゃるかを見て頂くため、こちらは平日開催とさせて頂きます。お仕事のご都合がつきましたら、ぜひご参加頂きたいと思います。

給食やおやつについて

Qアレルギー対応はどのようにしていますか?
A医師の診断書をもとに除去食や代替食をお出ししますが、症状によっては園での対応が困難な場合もあるため、個別にご相談させて頂きます。
アレルギーをお持ちのお子様の食事やおやつは、個別にネームプレートをつける、空間をわけて食べるなどの対策をとり、誤食を防ぎます。
Q食育は行っていますか?
A園庭の一部に菜園を設け、子どもたちと一緒に野菜を育て、収穫をして、調理するなど、食材がどのように育ち、自分たちの口に入るのかを知る体験を行います。
また乳幼児期は味覚の基本ができる大切な時です。
そのため、鰹節、昆布、椎茸などからとった「だし」の味を比べたり、豆のさやむきやとうもろこしの皮むきなど、年齢に応じた調理体験や実際の食材に触れる機会も設けます。
Qおやつはどんなものが出ますか?
Aおやつは「第二の食事」と考え、季節の素材を取り入れ、栄養を補うことができるメニューをお出しします。
市販のおやつをお出しする際は素材や添加物などに配慮したものをお選びします。
また、延長保育を利用されるお子様には「夕方のおやつ」をお出ししています。
Q昼食の献立はどのように決めていますか?
A献立は名古屋市が作成したものを使用しますが、行事の時はオリジナルの楽しい献立を取り入れます。
給食は園舎内の厨房で、専門スタッフによる自園調理を行い、
栄養を正しく摂取するだけでなく、「作る人のぬくもりや愛情が心の栄養につながる」と考え、子どもたち一人ひとりの顔を思い浮かべながら、心をこめてお作りします。
Q食材を選ぶ規準はありますか?
A食材や調味料は素材を吟味し、安全なものを使います。
魚や果物は一部、輸入品も使用せざるを得ませんが、野菜や肉は国産のものを使い、調味料も遺伝子組み換え食品を避けるなど、原材料にこだわりながら選んでいます。
Q離乳食はどのように対応していますか?
A2回食が始まった頃(おおむね7~8ヶ月)からお出しします。
ご家庭での状況をお伺いした上で、お子様ひとりひとりの月齢、食べ具合、歯やあごの発達に応じて、材料や固さを調整します。
お子様ひとりひとりの離乳食がわかるよう、ネームプレートをつけてお出しします。

園舎や園庭について

Q雨の日に遊べる、室内遊戯室はありますか?
A園舎1階にある地域交流多目的室は、地域のみなさまとの交流を深めることを目的とした部屋であると同時に、遊戯室としても使うことができます。雨の日や行事の際など、この部屋を活用する予定です。
Q園庭はどんな雰囲気ですか?
A天然芝を敷き詰め、大型遊具はあえて設置せず、子どもたちが自由な発想で砂遊びができるよう、砂場を用意します。小さな築山や花壇、野菜を栽培する畑をもうけ、季節の変化を感じられるような園庭になる予定です。また、災害時にも使用できるよう、井戸を掘り、そこで水くみ体験もさせたいと思っています。
Qシックハウス対策は行っていますか?
A壁材や床材など、園舎の内装はシックハウス症候群やアレルギー対策を考慮した素材を選んでいます。
Q床暖房はついていますか?
Aすべての保育室に床暖房を設置しております。そのため、園舎は冬も足元が暖かいため、お子様には裸足で過ごして頂きます。
上靴は使用いたしません。

入園について

Q何歳から入園できますか?
A生後6ヶ月から3歳児までです。
Q途中入園はできますか?
A保育要件を満たし、定員に空きがあればご入園頂けます。入園を希望される前月15日(15日が休庁日の場合は、翌開庁日)までに、区役所の「民生こども課」にご相談のうえ、入園の申請手続き等を行ってください。結果は利用を希望される月の前月22日頃に決まります。
Q卒園後、「マーマこととも保育園しかやま」の4歳児クラスに転園できますか?
A卒園後は近隣の幼稚園、保育園に入園していただくことになります。名古屋市が新たに開園する準乳専型保育園は卒園後の受け入れ先が近隣に確保されていることを条件に設置されるものです。本園においても名古屋市は「滝の水中学校区の幼稚園、保育園において、4,5歳児の受け入れ枠が十分にある」という判断の上で開園を決めております。ただし、保護者のみなさま、それぞれが希望される園に入園できることが保証されているわけではありませんので、その点についてはご承知おきください。なお、「マーマこととも保育園しかやま」の入園については4歳児クラスに定員の空きがあれば、新年度の受け入れを行います。

その他

Q父母会費は、どんなことに使うものですか?
A父母会は保護者同士の交流や保護者と園が連携し、子どもたちを見守っていくための会です。父母会費は子どもたちの観劇会や外部講師を招いてのイベント、夏まつりのおみやげや卒園記念品などに使わせて頂きます。また、父母会の役員は保護者の中から選出して頂きますが、働くみなさまのご負担にならないよう、総会やミーティングなどの集まりは必要最低限のスケジュールで済むように配慮いたします。

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