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おおきくなったね~乳児懇談会を通して~

三寒四温を表すように、
冬に戻った日は
「さむさむさむ」と身が縮まります。

一方では、子どもたちは
カタツムリの産卵やユキヤナギの開花に大喜び。
もうすぐ春ですね。

こんにちは。主任の河合です。

先日、乳児懇談会があり、
子どもたちの一年を
ご家庭の方と振り返るとともに成長を喜びあい、
おうちの方同士も交流ができました。

0歳児もえぎ組さんは、初めての集団生活。
生活とあそびを通して
保育士との愛着関係を築いてきました。

その中で大切にしてきたことは、わらべうた。

それは、
これから生きていくのに必要な人を信じる力、
自分をかけがえのない存在だと感じることを、
ごくごく当たり前のように
身につけていけたらと思っているからです。

あそびうた・よびかけのうた・
はやしうた・こもりうた…。

ことばのひとつひとつに
大切な思いが込められていて、
人と人が心を通わすことができるように…と願って
優しく語りかけてきました。

大人と目を合わせて、
たくさんの素敵な表情を見せてくれています。

そして、あらゆる場面で
楽しんだり励まされたりしていました。

泣きながら、一生懸命伝えようとしてくれる思いに答えたり
一緒に考えたりしながら、生活の場所を作って…。

子どもの個性に向き合い、
何を感じているかな?何を求めているかな?と
目を見て対話しながら過ごしてきたことで、
大人との関係だけでなく子ども同士が向き合い、
目と目を合わせて笑顔であそぶ姿が
とても微笑ましい、もえぎ組さんです。

そして、1歳児あさぎ組さん。

年間を通して、
たくさんの絵本の読み合いをしてきました。

大人がアンテナを張っていると、
子どもたちの絵本の世界を楽しむ
イメージはいっぱい!

絵本は友だちや大人と
気持ちや行動を共有しやすく、
心を通い合わせる
大切なツールのひとつとなりました。

そして、
豊かな情緒とコミュニケーション能力など、
「見えない力」が育ってきました。

飛び交う言葉にも成長を感じ、
大人が気持ちを代弁していたことをよく聞いていて、
自分たちで意思を伝えられるようになってきています。

続いて、2歳児もも組。

子どもたちの「やってみたい」という思いや
「憧れ」の気持ちを出発点に、
実現できるようにしてきました。

「食べること」が大好きなもも組さんは、
ままごとはお手のもの。

絵本も食べ物関連が多かったかな。

そして、キッチンとの協力で、
実際に目の前で作ってもらったり、
自分で作ったり、
「おいしい体験」が実現!
盛りだくさんでした。

たくさんの絵本の世界からあそびが広がって、
どれも楽しいものばかり。

子どもたちの「やってみたい」が実際にできて、
笑顔がたくさん見られました。

今後、いろいろなことに
挑戦する気持ちにつなげていけたら、
うれしいです。

一生の中でも大きな成長をするこの時期を、
まだまだ未熟な私たちを信頼してお預けいただき、
ともに成長を喜び合うことができ、
感謝の気持ちでいっぱいです。

進級しても、ずっと応援しています。

ありがとうございました。

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