マーマこととも保育園もりやま

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自然の恵みに感謝

令和三年、
初めてのブログになります。

るり・やまぶき組の岩尾です。
今年もよろしくお願いします。

先日1月7日「七草の日」。
絵本「ななくさつんで」を読み合い、
「絵本の中に出てきた七草が
 公園にもあるかな?」という声が
子どもたちから出たので、
新海池公園にみんなで探しに行きました。

出かける前に、栄養士が準備した
「七草」をよく見てから、
いざ公園へ出発。

公園の中の草木に
目を凝らして探していると
「これかな?」
「なんか絵本にでていたのと、
似てる気がする!」と
まるで宝さがしのよう。

見てみるとなんと
七草の内のひとつ
「ハコベラ」でした。

絵本で見たり、
七草粥の話を聞いていたりしたものを
自分たちで見つけることができ、
大喜びで、夢中になって探していました。

お昼ご飯には七草粥を食べ、
「どれが今日見つけたハコベラかな?」
「これも食べられるんだ!おいしい!」
と、自然の恵みを感じて
おなかをひと休み。
新しい一年が良い年になりますように。

自然の恵みに感謝といえば、
年末12月にもこんなことがありました。

担任が保育園で収穫した
さつまいものツルを使って
リースと木の枝の骨組みの
ツリーのようなクリスマス飾りをつくって
部屋に飾りました。

すると、すぐに
子どもたちが気付き、興味津々。

子どもたちから
「自分たちもつくってみたい」
という声があがり、
やってみることにしました。

まずは、
素材を集めに新海池公園へ行き、
木の実や、枝を集めました。

「あったよ!トナカイになりそう!」と
面白い形の木の枝を持ってきたり、
今まで気が付かなかった木の実を発見。

また、公園にいた近所の方に
松ぼっくりのある所をリサーチし、
探しに行きました。

まだまだ私たちが気付かなかった
自然の豊かさを多く感じることができました。

素材集めは完了。
「さて、どうやってやる?」
「何が必要かな?」と、
子どもたちと話合い、
毛糸なども準備していきました。

「ボンボンつくってみたい」
という声から挑戦してみたり、
木の枝をヒモで結ぶのに
二つの手では難しくって
友だちの手を貸してもらって
1日ではなくコツコツと
できあがっていきました。

そんな様子を見て、
「作ってみようかな?」と
普段は製作がちょっと苦手だなと
感じている子も、
自分で素材探しをしに行ったり、
仲のいい友だちと一緒に
取り組んだりできたことで
自ら主体性を持って意欲的に取り組めました。

そうして、
るり・やまぶき組30人全員の
オンリーワン!の作品ができあがりました。

担任がクリスマスまで
作品を壁に飾ると
子どもたちお手製のすてきな空間になりました。

今年も日々のあそびの中で、
子どもたちの新しい発見や不思議を感じ、
寄り添っていき、
たくさんの笑顔を見つけていきたいと思います。

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