お芋ほりをしました
こんにちは。3歳児ぱんだ組担任の里村です。
10月、園庭の畑でお芋ほりをしました。「大きくなったかな」とお芋の観察をしていたので、お芋ほりの日が来ると、とっても嬉しそうなぱんださんでした。さっそくみんなで抜いてみることに。

ですが、お芋は全然抜けず。。。「みんなでうんとこしょしたらいいんじゃない!」とSくんの声で
SくんがSくんを引っぱって、SくんがHくんを引っぱって、Hくんがお芋のつるを引っぱって・・・
「うんとこしょどっこいしょ、うんとこしょどっこいしょ」・・やっとお芋はぬけました~

ところが今年のお芋はちょっと不作
・・そういえば夏から秋にかけていつもほどつるが伸びていなかったなあ・・
それでも、みんなで育てたお芋なので子どもたちは大喜び!(お芋の数は気にならないようです)

取れたお芋を触ってみたり、ツルを使って綱引きをしたりと、園庭がお芋のツルや葉っぱだらけになるくらい遊びました。
何日か後・・
せっかくお芋ほりをしたなら、お芋の壁面も作りたいなと思い、以前かぶとむし製作の木の幹に使った茶色の紙を再利用して、お部屋の壁に貼っていると、「なにそれ?」と興味津々の子どもたち。
『お芋が飾りたいんだ~。どんなお芋にしようかな?』と子どもたちと相談をしながらサツマイモ製作をすることにしました。
夏の氷遊びで、青と赤を混ぜたら紫色ができることを覚えていた子がいて、絵の具の混ぜ具合を自分たちで調節しながらおいもの色を作って紙に塗ったら

お芋の皮(?)を 園庭にて風乾燥中・・

新聞を丸めてお芋の形を作ったものに、お芋の皮(?)を巻いて、サツマイモの完成!!

「ねえねえ はっぱがないよ」
『ほんとだね。葉っぱってどんなだった?』
「ハートのかたちだったよ」
・・ということで、ハートの葉っぱも作ってもらいました。


ぱんだ組は3歳児のクラスですが、保育士が何か相談すると、「うーーーん」と子ども達が色々考えてくれるんです。
なかなかたのもしい子ども達。
さてさて 次は、どんなことをして遊ぼうかな。
今度もみんなと相談しながらいろいろ計画しようと思っています。
さき





