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子どもは子どもを生きている 〜七五三〜

こんにちは。主任の河合です。

15日は七五三でしたね。
昔は言葉を理解し始める3歳頃から
乳歯の生え変わりがある7歳頃までは、
成長に伴い、
特に病気になりやす年齢であると
考えられていたそうです。

そのため、子どもの健やかな成長を
お祈りするための行事として
七五三の儀式がおこなわれてきました。

 

こととものみなさんも
一年ずつ大きく成長し、
そのお祝いと福運を祈願する
七五三詣りに出かけました。

 

るり組さんがあかね組さんと
手をつなぎ、優しくサポート。
成海神社までの長い距離でしたが、
「もう少しだよ」と
小さい子を気にかけながら、
交通安全にも気をつけて
行くことができました。

 

神社では御手洗で身を清め、
本殿に向かいます。

 

 

慣れない場での緊張感が漂いましたが、
るり組さんはあかね組の時に
経験済みとあって、
座る姿も堂々と…。

 

神主さんの「お頭を低く…」の声を聞いて
頭を低くしている子も…。
神様の前で、
七五三の意味をしっかりと
祈願していたことでしょう。

 

 

『現代社会では、
何かを「生む」か「なす」かで
人間を評価するという価値観が
いつの間にか支配的になっている』

 

そうです。
でも、誰もが親から
「いのち」をもらって生きています。
その自分のいのちをどう輝かせれば、
自分のいのちが喜ぶのか…、
みんな模索して生きています。

それを
「この子はこの子を生きている」と感じとり、
何か大事なことを「なす」存在でなくても、
「いる」を大事に過ごしていきたいと、
この節目にあらためて感じています。

 

 

すくすく背が伸びて、
大きくなりますように…。
健康で幸せに暮らせますように…と
願いが込められた千歳飴。

 

 

こととものみなさんが、
心豊かに過ごせますように…。

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