ももぐみおばけレストラン!?
暑さも厳しくなり、
プールにもってこいの季節になってきました。
こんにちは。
もも組担任の長谷川です。
お昼ごはんやおやつを
“食べる“ことが大好き!なもも組さん。
あそびでも、
あさぎ組の頃から、ままごとコーナーは
いつもかわいらしいシェフでいっぱいです。
絵本を読み合っていても、
食べ物が出てくると、
必ずと言っていいほど手を伸ばし、
自分の口へ運びます。
一緒に読み合っている保育者に、
何を食べたいか質問し、
それを食べさせてくれる子もいます。

『しろくまちゃんのほっとけーき』では、
実際にキッチンさんに協力してもらい、
絵本の世界を再現。
(以前、もも組ブログで
紹介しましたのでご覧ください)
絵本に黄色いバケツが出てくると、
プリンに見えたり、
お絵描きや粘土あそびをしている時に
ヤクルトやバナナを描いたり作ったり…
想像力も豊かな子どもたちです。

そして、ある1冊の絵本が
もも組のお気に入りになりました。
その絵本はおばけたちが和尚さんの役に立つために
レンタルおばけの仕事をはじめ、
おばけレストランを開くというものです。
その名も『レンタルおばけのレストラン』。
子どもたちが一番好きなページは、
やはりおばけレストランの
メニューが載っているところです。
ここでも、自分の口に運び食べています。
そこで、このページを
ままごとコーナーに貼ってみました。
すると、メニューに気が付いた子が
ままごとで料理を再現しはじめました。

レストランのシーンに出てくる
暖簾と一反木綿も、もも組に登場。
次は看板。
“ももぐみおばけレストラン“として、
そろそろオープンしそうです。

自分たちの部屋に、大好きな絵本と
同じものがあることに
喜びを感じている子どもたち。
そこから、ひとり、またひとりと
次々に好きな料理を作ります。
そこで子どもたちが作った料理を写真に撮り、
ももぐみおばけレストランメニューとして追加。
その後注文すると、
そのメニューを見ながら作ってくれるようになり、
その再現度の高さに驚かされました。
自分で作った料理が
メニューとして部屋にあることで、
さらに、
”うれしい” ”すごいでしょ!”の気持ちを
感じているようです。

こうして今、もも組では、
”ももぐみおばけレストラン”の世界が広がっています。
子どもたちが大好きな“食”から
様々なあそび、楽しい!に広がっていけるよう、
これからも子どもたちの“今”や“旬”を
逃さないように過ごしていきたいと思います。
そして、保護者の皆さまとも共有して、
大人も一緒にあそびの世界を
楽しんでいけたら素敵だなと思っています。





