マーマこととも保育園もりやま

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マーマニュース

有松・鳴海絞り体験

暑さが厳しく
まだまだ熱中症対策中!の保育園。
水分補給や室温調整など
体調管理に厳戒態勢の中、
あそびを広げています。

あかね組の河合です。

日本の伝統を大切にする本園では
江戸時代に誕生した
名古屋の「有松鳴海絞り」を体験しました。

あかね組さんは
おうちの人と一緒に
「ランチョンマット」作り。
親子で言葉を交わしながら
取り組めた思い出が、
ランチョンマットを見るたびに
思い出されるとうれしいですね。

まずは布を三角に折って
板に挟みます。

今回Tシャツ作りのるり組さんは
体験3回目なので余裕の笑顔!

そしてドキドキの色付け。
色が混ざらないように
慎重に塗ったり、
大胆にとにかく色を入れたり…。

その後、水洗いをしてできあがり!
やまぶき組さんは、
てぬぐいを作りました。

細かい凸凹のある
藍染めのイメージが定着している
伝統工芸品。

今回教えていただいた「まり木綿」さんは、
布を板に挟んで染める「板締め絞り」という
方法なので
凸凹のない幾何学模様になりました。

絞りは染め方で発見があり、
新しい柄との出会いが
楽しかったみんなです。

東海道を行き交う商人へ、
お土産として製造販売を始めたのが
産業として栄え、
今もなお有松鳴海の旧東海道に
伝統として根付いている有松鳴海絞り。

今回教えていただいた
「まり木綿」さんは、
地元の大学を出て
伝統を繋いでみえるそうです。

そんな熱い地元の伝統を
体験して、感じて、
心が動いたステキな時間でした。

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