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梅仕事…面白そう!やってみたい!

こんにちは。
管理栄養士の小川です。

まるで真夏のように暑かった梅雨。
そんな中、爽やかな
青梅の香りに癒やされながら、
今年もしかやまの梅仕事が始まりました。

 

まずは、るりぐみさん。
竹串を使ったヘタとりに
「おもしろい!」、
氷砂糖を舐めてみたら
「あれ、つめたくない」など、
新しい発見がいっぱい。

毎日の瓶振りでは
「しるがでてきた」
「うめがしわしわになってきた」と、
どんどん姿を変える梅にワクワク。

 

続いて、今年はうめっ娘
(つながる朝市に出店した職員)が
大量の梅シロップを仕込みました。

温度や梅の状態を小まめにチェックし、
順調にできあがっていく
様子を喜ぶ姿は子ども以上。
その想いに他の職員も一緒になって
大切に見守ってきました。

 

大人たちが楽しんでいる雰囲気が伝わるのか、
「これなにー?」と
興味を持つ小さい子たち。

あかね組のある男の子のお母さんが、
「ズラリと並んだ梅の瓶を見て、
面白そうだから僕もやってみたいと言われ、
家でも作ってるんです」
と話してくれました。

大切に育てた梅ジュースが
完成の日をむかえました。

つながる朝市は大盛況。

大勢の方から
「いいですね~」
「すっきりしてのみやすい」
と言われ、
「愛情たっぷりですから!」
と、笑顔で会話がはずむ
うめっ娘たち。

 

るりぐみも梅ジュースで乾杯!

「おいしい」
「あまずっぱい」
「ごはんがいっぱいたべられそう?!」

自分たちが作ったジュースのおいしさに、
「だいせいこう!」
と拍手が起こりました。

その日のおやつは、
るりぐみ特製梅ジュース、
漬けた梅で作った梅ジャムパン、梅ゼリーを
幼児クラスや職員みんなでいただきました。

るりぐみと一緒に大人も夢中になった今年の梅仕事。
その楽しそうな姿を見て他の子どもたちも、
面白そう!やってみたい!・・・
作ったり食べることへの興味が
どんどん広がっていくといいなと思います。

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